都会の不動産投資

都会の不動産投資

 これからの不動産投資は都会が中心になります。
地方を活性化するといいますが、人口減少が止まらず空き店舗が目立つ地方の不動産が活気づくことは不可能です。

首都圏、関西圏と仙台・福岡など今後も人口が増える都会の不動産は投資の対象になります。

自民党安倍政権になって物価上昇率2%を目標に、大量の資金供給がなされることになります。国債がどんどん発行され、インフレが発生する可能性が出てきました。
インフレ時には現金資産は目減りします。その意味でも都会の不動産投資は有効です。具体的には中古マンションを購入して賃貸するのが堅実な不動産投資の方法です。
ただしその物件の見極め方が重要になります。

必要経費を差し引いた、実質年利が10%あれば、好物件と言えるでしょう。

不動産投資と実質利回りについて

不動産投資を行う際に、商品価値の高い収益物件を獲得することは極めて重要です。では、どういった不動産が利益を生むのかを見極める指標はあるのかというと、実質利回りという指標が存在しています。

実質利回りとは、年間の手取り金、つまり年間の賃料収入から維持費や固定資産税を差し引いた金額を、不動産の購入にかかった金額で割った値のパーセンテージのことを指します。このパーセンテージは、簡単に言うと1年間で投資にかかった総額の何パーセントを回収できるのかを表すために、何年間の不動産運用を行えば元が取れて利益につながるかを計算できることになります。

したがって、商品価値の高い不動産は、一般的に実質利回りが大きいというデータになります。不動産選びの際は、実質利回りについて注意すると良いでしょう。


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