住宅ローンを滞納してどれくらいまで任意売却が可能か?

住宅ローンを滞納してどれくらいまで任意売却が可能か?

任意売却を考えている方は、職場や近所の方にできる限り知られたくないと思っている方も多いはずです。任意売却を行う時は、基本的には情報が職場や近所に漏れる事はありません。どうしても気になるのでしたら、個人情報をしっかりと守るプライバシーマークを取得している所に依頼することで、絶対に個人情報は守られます。任意売却の際に、情報が漏れてしまうと依頼主にとって、悪影響を及ぼす可能性があります。ですので、任意売却を行う際にはできる限り秘密厳守を守ってくれる所に依頼するようにしてください。そうすれば個人情報はしっかりと守られますし、職場や近所に情報が漏れる事はないです。任意売却時は基本的には情報が漏れる事がないと考えてもらっていいです。

 

任意売却の実際の流れについて

 住宅ローンの返済が困難となり、これ以上支払いが続けられない場合には、任意売却という方法を取ります。

任意売却を行う時には、まず信頼できる相談機関を探す必要があります。任意売却に関する経験が豊富で、不動産や法律のエキスパートが常駐しているところを選ぶことが大切です。

初めに相談機関と面談することにより、現在の返済遅延状況や今後の見通しなどの情報を共有します。

続いて、相談機関では該当する不動産物件の査定を行います。この場合、これまでの査定や任意売却の事例を基にし、市場の相場価格なども加味されます。

その後、任意売却が本格的に始動します。具体的には、相談機関が債権者側と交渉を行ってくれます。

ここでは、不動産物件の販売価格や残債を返済する方法、物件から立ち退くまでの期間などが詳細に話し合われます。

交渉が済んだら、実際に不動産物件の販売活動が始まります。新聞チラシや住宅情報サイトなどに情報を掲載し、購入者を募るのです。

そして購入者が決定したら、先方と売買契約を締結します。こうして任意売却が終了し、新たな人生設計をしていくこととなります。


 

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